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【Xcart】ドメインの復活

ドメインの有効期限までに更新手続きを行わない場合、ドメインが失効します。
失効すると、サーバーが有効な状態であっても、ご利用頂くことができなくなります。

ドメインの更新は、ドメイン有効期限の2ヶ月前より手続きが可能です。
失効した場合は、契約担当者メールアドレス宛に[XCart]ドメイン有効期限切れのご案内というメールが届きます。

失効したドメインを継続して利用する場合、ドメイン復活手続きが必要です。
ドメインの継続利用をご希望の場合は、下記条件を十分ご確認の上、お手続きください。

ドメイン復活手続き費用30,000円(税抜)
手続き開始ご入金確認後
復活可能期間.com .net .info .biz .org
(gTLDドメイン)
ドメイン失効後30日間
.jp (汎用JPドメイン)
.co.jpなど (属性JPドメイン)
ドメイン失効翌月20日まで
【注意】
ドメイン復活作業は入金確認後、弊社営業日に作業を実施します
土日祝日、その他弊社休業日には対応する事が出来ませんのでご注意下さい。

ドメイン復活申込み手順

1.管理ツールにログイン

1.Xcartのホームページ上部「会員ログイン」をクリック

管理ツールログインページはこちらからご確認ください。

 

2.「カートURL」「パスワード」を入力してログイン

管理ツールへログインするパスワードがわからない場合は、こちらをご参照ください。

 

2.ドメイン復活処理

1.「ドメイン復活手続き」をクリック


2.見積もり内容確認と支払方法選択

ドメイン復活対する見積もりが表示されます。
内容をご確認の上、支払方法を選択してください。

 【支払方法でクレジットカードを選択した場合】

 ご希望のクレジットカード情報を入力してください。

xbit-更新-10

 

3.ドメイン復活内容確認

 内容をご確認の上、問題なければ1度だけ「送信」をクリックしてください。

4.ドメイン復活申し込み後

ドメイン復活申込みを行っただけでは、ドメインは復活されません。
登録の契約担当者メールアドレス宛にメールが届きますので、ご確認ください。

ドメイン復活料金の入金確認後に、弊社にてドメイン復活手続きを行います。

【銀行振り込みを選択した場合】

●[XCart]更新受付通知
●[XCart]ご請求のご案内

【クレジットカードを選択した場合】

●[XCart]更新受付通知
●[XCart]クレジットカード決済完了

【注意】ドメインが失効していた期間が長い場合、インターネットの仕組上、ドメイン復活後から接続が安定するまで時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
【参考】サーバーの有効期限が切れている場合、または有効期限が近い場合は、別途サーバーの更新手続きが必要となります。更新方法については、こちらをご参照ください。

 

Mac Mail(Yosemite)の各種設定

メールアカウントの追加
メールの認証設定
メールパスワードの変更
メールをサーバーに残す設定
メールヘッダの取得
送受信サーバーの変更
IMAPの設定

CGIの利用方法

弊社サーバでCGIを利用する際に必要となる基本的な情報をご案内いたします。

1.Perlのパス

Perlで記述されたCGIを利用する場合、実行ファイルの1行目には以下をご記載ください。

#!/usr/bin/perl

 

2.CGIが利用可能なディレクトリ

CGIが利用可能なディレクトリは「/httpdocs」となります。
また、CGIプログ ラムは必ず拡張子を「.cgi」もしくは「.pl」にする必要があります。

【注意】
1.サーバ環境によっては、「/httpdocs」と同階層に「cgi-bin」というディレクトリがあり、
 ここでもCGIは動作いたしますが、下記注意点がございます。

 ●SSL(https://~)ではCGIが動作いたしません。
  SSLを利用する場合は「/httpdocs」配下にCGIを配置してください。

 ●「/httpdocs」配下に「cgi-bin」という同名のディレクトリを作成した場合、
  「/httpdocs」配下の「cgi-bin」が優先して参照されます。

2.サブドメイン環境でCGIを利用する場合は、「subdomains/サブドメイン名/httpdocs」
  ディレクトリ直下に下記内容を記述した「.htaccess」ファイルを配置してください。
 
  —————————————
  AddHandler cgi-script .cgi
  —————————————

 

3.CGIファイルのパーミッション

弊社サーバではセキュリティー上、suEXECという仕組みを使ってCGIを動作させています。
このsuEXEC環境では、CGIファイルの所有者以外に書き込み権限を付与できない制限があります。
このため、弊社サーバで利用するCGI関連のファイルに対しては、以下のパーミッションをご設定ください。

CGIプログラム755
ディレクトリ755
記録用ファイル600

 

4.各種プログラムのパス

CGIでsendmailなどの各種プログラムを利用する場合、パスは下記をご指定下さい。

sendmail/usr/lib/sendmail
nkf/usr/bin/nkf