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メールセキュリティブロック機能について

弊社では不正アクセス対策として、複数回メールサーバーへのアクセスに失敗したグローバルIPに対して、アクセス制限を設けております。
本稿では、本機能についてご案内致します。

1.メール受信できない原因について

弊社共用サーバーではメールソフト利用時に、
複数回メールパスワードやアカウント名の入力ミスがあった際に、
「接続元のグローバルIP」から【対象ドメイン】のメールサーバへのアクセスを
一時的にブロックする、というセキュリティを保持しております。

これにより、セキュリティブロック発生中は、
対象グローバルIP環境下では一時的に【対象ドメイン】のメールサーバへアクセス出来ず、メールの送受信が出来ません。

※一定時間経過後、解除されます。

【参考】
ご利用中のPCやスマートフォン、タブレット内のメールソフトが対象になります

2.解消方法について

1.セキュリティブロック発生の有無調査

セキュリティブロック発生の有無については、グローバルIPをご教示頂く事で、弊社側にて調査を実施いたします。

【注意】
お客様側ではセキュリティブロックが発生したか、確認する事は出来ません。


下記のようなページにてご利用中のグローバルIPをご確認の上、
サポートセンターまでご連絡ください。
下記ページにアクセスし、【あなたの利用しているIPアドレス】の値と
【メールが使用できなかった日時】、【ご利用ドメイン名】をご教示下さい。

 ◆グローバルIPアドレス確認

【参考】
スマートフォンによるデザリングなどで使用する際は、
グローバルIPは異なる為、問題なくご利用可能な状態となります。

 

2.セキュリティブロックが発生した場合の解除方法

一定時間経過後、自動的に解除されますが、
誤ったパスワードやアカウント名がメールソフトに設定されている場合、
再度、セキュリティブロックが発生するケースがございます。

お手数ですが、メールソフトの設定値をご確認の上、修正を実施頂きますようお願い致します。

正しいメールパスワードやアカウント名が入力されている事で、
セキュリティブロックは発生しない状況となります。


尚、共用サーバー上のメールパスワードの変更方法については、
下記マニュアルをご参照下さい。

 ■メールパスワードの変更

以上です。fail2ban

reCAPTCHA v3の導入方法

最新版 Google reCAPTCHA v3の導入方法についてご案内致します。
またWordPressの「Contact Form 7」との連携方法についてご案内いたします。

 

1.reCAPTCHAの登録

1.下記reCAPTCHA申し込み画面にGoogleアカウントでログイン

※Gmailアカウントが必要です。無い場合、先にGmailをご取得ください。

reCAPTCHA申し込み画面

2.必要事項を入力し、「送信」をクリック

ラベル任意のサイト名(日本語・英語でもOK)
reCAPTCHAタイプreCAPTCHA v3にチェック
ドメイン自分のドメイン名を記述
オーナー登録したGmailアドレス
reCAPTCHA利用条件に同意するチェックを入れる
アラートをオーナーに送信するチェックを入れる

3.サイトキーとシークレットキーの確認

登録が完了するとサイトキー(Site key)と
シークレットキー(Secret key)が発行されます。
尚、サイトキーとシークレットキーは設定からいつでも確認することが出来ます。
確認方法は後述の「4.サイトキーとシークレットキーの確認方法」をご参照下さい。

 

 

2.コンタクトフォームにreCAPTCHAを追加

1.WordPress管理画面ログイン

2.「お問い合わせ>インテグレーション」をクリック

3.reCAPTCHA内の「インテグレーションのセットアップ」をクリック

4.サイトキーとシークレットキーを入力し、「変更を保存」をクリック

5.設定完了

3.サイトキーとシークレットキーの確認方法

reCAPTCHAを複数サイト登録している場合、画面の上段の「ラベル」をクリックする事で、対象サイトを選択する事が出来ます。

1.上部の歯車マークをクリック

上段の右側にある歯車マークをクリック

2.「reCAPTCHAのキー」をクリック

3.サイトキー・シークレットキーの表示

以上です。

各サポートセンター窓口

エクスビットhttps://fs220.xbit.jp/r722/form2/
ギガーンhttps://fs223.formasp.jp/n367/form29/
プレミアhttps://fs223.formasp.jp/n367/form2/

【Xform】SSLサイトシールについて

SSL証明書のサイトシールは、エクスフォームのメインドメイン毎に異なります。
ご利用中のフォームURLをご確認の上、記載頂きますようお願い致します。

尚、弊社にてSSL証明書は毎年更新しておりますが、更新毎にサイトシールHTMLは変わりません。

◆fs219.xbit.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_ytj06kxO”></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_ytj06kxO”,”tag”:”ytj06kxO”});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 

 

◆fs220.xbit.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_-fFsmolg”></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_-fFsmolg”,”tag”:”-fFsmolg”});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 

◆fs221.xbit.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_fmbRyNXl”></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_fmbRyNXl”,”tag”:”fmbRyNXl”});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 

 

◆fs222.formasp.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_EE7cetGy”></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_EE7cetGy”,”tag”:”EE7cetGy”});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 

◆fs223.formasp.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_b1RJwB_u”></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_b1RJwB_u”,”tag”:”b1RJwB_u”});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 

◆fs224.formasp.jp(2021/11/25現在)

 

<!– DigiCert Seal HTML –>
<!– Place HTML on your site where the seal should appear –>
<div id=”DigiCertClickID_HRue7Gf5″></div>

<!– DigiCert Seal Code –>
<!– Place with DigiCert Seal HTML or with other scripts –>
<script type=”text/javascript”>
var __dcid = __dcid || [];
__dcid.push({“cid”:”DigiCertClickID_HRue7Gf5″,”tag”:”HRue7Gf5″});
(function(){var cid=document.createElement(“script”);cid.async=true;cid.src=”//seal.digicert.com/seals/cascade/seal.min.js”;var s = document.getElementsByTagName(“script”);var ls = s[(s.length – 1)];ls.parentNode.insertBefore(cid, ls.nextSibling);}());
</script>

 
以上です。
ご不明点は下記サポートセンターまでご相談下さい。
 

EC-CUBE4系

EC-CUBE4系のインストール方法をご案内します。

1.事前準備

事前にEC-CUBE用にデータベース(PostgreSQL)の作成が必要となります。
データベース(PostgreSQL)の作成方法についてはこちらを参照して下さい。

※作成時に「データベースサーバ」を『PostgreSQL』をご選択ください。

2.EC-CUBEのインストール

1.EC-CUBEファイルの公式サイトにアクセス

「EC-CUBE ダウンロード」と検索し、
「https://www.ec-cube.net/download/other.php」のようなページにアクセス

※ダウンロードをするには、EC-CUBEメンバー(登録無料)である必要があります。

2.EC-CUBEファイルの本体ファイルをダウンロード

任意のローカルフォルダにダウンロードしてください。

3.ダウンロードしたEC-CUBEファイルを解凍

ダウンロードしたEC-CUBEのファイルは圧縮(ZIP化)されているので、PC上で解凍します。

4.全てのファイルをサーバーへアップロード

解凍した全てのファイルを「/httpdocs/EC-CUBE」にアップロードします。

このマニュアルでは「http://ドメイン名/EC-CUBE/」をサイトのURLとするために「/httpdocs/EC-CUBE」 フォルダにアップロードします。

uploading2

5.インストール画面にアクセス

下記のようなURLにアクセスし、「次へ進む」をクリック

【参考】http://ドメイン名/EC-CUBE/index.php


※「送信を承諾する」については、任意でご選択ください。

6.アクセス権限のチェック

正常な場合、画像のように表示されますので、「次へ進む」をクリック


7.サイトの設定

各種項目に入力し、「次へ進む」をクリック

あなたの店名*ご希望のサイトのタイトル名を入力
メールアドレス* ご希望のメールアドレスを入力
メールアドレス* ご希望のメールアドレスを入力
管理画面ログインID*ログインする際の希望ログインIDを入力
(半角英数字4~50文字)
管理画面パスワード*ログインする際の希望パスワードを入力
(半角英数字8~32文字)
セキュリティの設定
管理画面のディレクトリ名*任意のディレクトリ名を入力
(半角英数字4~50文字)
サイトへのアクセスを、SSL(https)経由に制限しますSSLオプションに加入済みの場合、チェックをON
※未加入の場合、OFF
管理画面へのアクセスを、以下のIPに制限します
必要に応じてアクセス元のIPアドレスをご入力ください
メールの設定
SMTPホスト localhost
SMTPポート 25
SMTPユーザー 未記入
SMTPパスワード未記入

8.データベースの設定

必要事項を入力して「次へ進む」をクリック

データベースの種類*DBに詳しい方は任意
詳しくない方はPostgreSQLを選択
データベースのホスト名*localhost
データベースのポート番号 空白
データベース名 *事前に作成したデータベース名
ユーザ名 *事前に作成したデータベースユーザー名
パスワード 事前に作成したデータベースユーザーのパスワード

9.データベースの初期化

「データベースの初期化を行わない」は状況に応じて使用して下さい。

※詳しくない方はチェックはOFFで「次へ進む」をクリック

10.インストールが完了

必要に応じてプラグインの設定を行って下さい。

【注意】プラグインは弊社では動作確認を行っていない為、サポート対象外となります


11.ログインに成功

「7.サイトの設定」に記入した、
『管理画面ログインID』と『管理画面パスワード』を入力し、ログインしてください。

以上で完了です。

【Xcart】サービス乗換≪レンタルサーバープラン⇒Xbit≫

『エクスカート(レンタルサーバープラン)』から【エクスビット】にサービス乗換をすることで、現在利用中のドメインを変更する事が可能でございます。

但し、旧環境のエクスカートのショップカート機能は使用出来なくなる為、 お客様情報入力画面や商品管理などの機能は利用できなくなりますので、 ご注意ください。

【参考】 EC-CUBEなどのショップカートシステム利用可能です。 但し、インストール代行作業は行っておりませんので、お客様側での作業が必要となります。

もしご希望の場合は、下記【注意点】と【サービス乗換手順について】をご参照の上、お手続き頂きますようお願いいたします。

注意点

1.エクスビットをお申込み頂くにあたり、「月額費用」と「初期費用」が発生致します。

2.お客様データ保護の観点より、WEBデータやメールアドレス等のデータ移行作業を弊社では行っておりません。

お手数ですが、お客様側にデータ移行作業を行って頂きますようお願いいたします。

3.現在のレンタルサーバープランが契約途中の場合、解約手続き受付後にレンタルサーバープランで既にお支払い頂いた料金のうち、契約残月分の月額費用をご返金致します。

 ※1.返金対象は解約月の翌月分からが対象となります。 ※2.契約残り期間が1ヶ月を切っている場合は、返金対象外となります。 ※3.解約手続きには解約申請書の提出が必要となります。

サービス乗換手順について

1.下記サイトにてエクスビットを「乗換えお申し込み」で申し込む(お客様作業)

 ※ご利用ドメインは【現在ご利用中のドメイン名】をご入力ください。 ————————————————–
■乗換えお申し込み
https://www.xbit.jp/xsys/transferDomain.do ————————————————–

2.弊社からサービス乗換作業<ネームサーバー切替>の日程をお客様へご連絡する(弊社作業)

 ※サービス乗換作業日までに必要に応じて以下の作業は必ず実施してください。

  ・今後独自ドメインを利用するサーバーへのホームページデータの移動 ・今後独自ドメインを利用するサーバーへのメールアドレスの設定

3.作業日にサービス乗換作業<ネームサーバー切替>を実施する(弊社作業)

4.弊社から作業完了の旨をお客様へご連絡する(弊社作業)

5.レンタルサーバープランの解約手続きを行う(お客様作業)

切替前の注意事項

 ネームサーバー切り替え後は、徐々に、ネットワーク上に情報が 浸透していくため、数日間は新旧どちらかのサーバーに接続されます。

 準備を行なわないままネームサーバーを切り替えますと、 「サイトにアクセス出来ない」「メールが届かない」等の トラブルに繋がりますので、十分ご注意頂きますようお願い致します。

旧サーバーの解約について

エクスビットのご利用開始に伴ない、 現在ご利用中のエクスカート・レンタルサーバープランの停止手続きを行います。

ご契約が1ヶ月以上残っている場合は、恐れ入りますが、 本メールに添付しております解約申請書をご提出下さい。 尚、現契約が当月終了予定のお客様は、解約申請書は不要です。

※解約希望日はサーバー切替後の日付で指定をお願い致します。

解約申請書送り先

お客様のご都合に合わせて、以下の方法でお送り下さい。

解約申請書ダウンロード

【FAX】03-5361-6106

【郵送】 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-27-5 リンクスクエア新宿7階 株式会社ラクスライトクラウド クラウド事業本部 マーケティング・クラウド事業部 サービス解約係

以上です。