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【Xform】アカウントロック解除方法について

このマニュアルでは、アカウントロック機能についての説明と対応方法についてご案内しています。

アカウントロック機能とは

ログイン画面において、パスワード等の間違いで連続してログインに失敗した場合、該当フォームへ一定時間ログインができなくなる機能のことです。
ロックされると正しいパスワードを入力しても、ログインを行う事が出来なくなります。

ロックされた場合は画面に案内が表示され、またパスワード変更通知先メールアドレス宛てにロックされた旨のメールが送られます。

▼ロックされた画面

Xform0-1

▼通知メールの件名

[Xform] 管理画面へのログインがロックされました

 

 

アカウントロックの解除について

○解除方法1

アカウントロック後、、しばらく経過すると自動的に解除されます。
そのため、しばらく時間を空けてから再度ログインを行って下さい。

 

○解除方法2

パスワードが不明な場合は、新しいパスワードを再設定する事で、ロックが解除されます。
パスワード変更については、下記マニュアルをご参照ください。

【Xform】パスワード有効期限の設定・解除方法

このマニュアルでは、フォーム管理画面のログイン用パスワードに有効期限を設定/解除する方法についてご案内しています。

1.設定/解除方法

1.フォーム管理画面にログイン

Xform01-1

 

2.画面上部の「ログイン情報の設定」をクリック

Xform01-2

 

3.「パスワード有効期限」のチェックを確認

有効期限を設定したい場合は「パスワード有効期限を設定する」のチェックを入れます。
設定したくない場合は、チェックを外して下さい。

Xform01-3

【注意】有効期限の前に備忘通知等は行われません。
そのため、ご自身でパスワード設定日及び有効期限をお忘れないようどこかに記録していただくことをお勧めいたします。

 

4.「設定変更」をクリック

変更後のログイン情報を通知する設定になっている場合は、下記メールが届きます。

■変更後の通知メール件名
[Xform] ログイン情報変更のお知らせ

 

2.パスワードの有効期限を過ぎた場合

パスワードの有効期限が過ぎた場合、フォーム管理画面にログインすると下記のようなエラーメッセージが表示されます。
その場合は「パスワードの再発行はこちら」をクリックし、再発行を行って下さい。

詳しい再発行方法については、こちらのマニュアルをご参照ください。

 from04-01

【Xform】通知先メールアドレス変更方法

このマニュアルでは、パスワード変更やアカウントロックなどログイン情報に関する通知先となるメールアドレスの変更方法についてご案内しています。

1.フォーム管理画面にログイン

Xform01-1

 

2.画面上部の「ログイン情報の設定」をクリック

Xform01-2

 

3.「パスワード変更通知先メールアドレス」を変更

 

Xform03-1

【注意】パスワードを空欄の状態で設定変更を行うとメールアドレスのみの変更が可能です。
なお、登録できるメールアドレスは1か所のみとなります。
【参考】「ログイン情報変更時に上記の~」と書かれたチェックボックスにチェックを入れると、変更後のログイン情報が通知されます。

 

4.「設定変更」をクリック

変更後のログイン情報を通知するにチェックが入っている場合は、下記メールが届きます。

■通知メールの件名
[Xform] ログイン情報変更のお知らせ

【Xform】パスワード再発行方法

このマニュアルでは、フォーム管理画面のログイン用パスワードの再発行方法についてご案内しています。

1.フォーム管理画面にアクセス

2.「パスワード再設定はこちら」をクリック

Xform-1

3.【パスワード変更通知先メールアドレス】を入力し、「送信」をクリック

Xform-2

【注意】 「フォーム管理画面≫ログイン情報の設定≫パスワード変更通知先メールアドレス」」に登録されているメールアドレスをご入力ください。(弊社に登録頂いている連絡先メールアドレスではありません)
また登録されていないメールアドレスでは、再発行出来ません。


4.受信したメールを開く

パスワード再発行用のメールが送られるので、下記件名のメールを開きます。

■メールの件名
[Xform] パスワードの再設定

5.メール本文内の変更用URLにアクセス

Xform-3

【注意】
変更期限は、メール送信後24時間以内です。
24時間を経過した場合は、もう一度再発行作業を行って下さい。

6.パスワードを設定する

Xform-4

【注意】
○過去3回使用したパスワードは設定する事が出来ません。
○パスワードは半角英字、半角数字、半角記号を全て含む8文字以上で設定してください。
○以下の半角記号が使用可能です。
──────────────────────
!”#$%&'()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~
──────────────────────
○設定したパスワードは後から確認できないので、必ず控えてください。

7.設定完了

変更後のログイン情報を通知する設定になっている場合は、下記メールが届きます。
なお、メール本文内では設定したパスワードは伏字(*)で表示されています。

■メールの件名
[Xform] ログイン情報変更のお知らせ

パスワード再発行ができない場合の対処方法

フォーム管理画面にて登録されている『パスワード変更通知先メールアドレス』が受信不可、または登録メールアドレスが不明な場合、サポートセンターでご本人様確認の上、再発行致します。
以下の必要情報をサポートセンターまでお送りください。

「フォーム管理画面パスワードの再発行希望」の旨、ご連絡ください。

【必要情報】
■契約フォームURL
■ご契約社名(個人契約の場合は不要)
■契約者名(個人契約の場合は個人名)
■登録住所
■登録電話番号

必要情報と登録契約情報がすべて一致した場合のみ、パスワード情報をご案内いたします。

CGIの利用方法

弊社サーバでCGIを利用する際に必要となる基本的な情報をご案内いたします。

1.Perlのパス

Perlで記述されたCGIを利用する場合、実行ファイルの1行目には以下をご記載ください。

#!/usr/bin/perl

 

2.CGIが利用可能なディレクトリ

CGIが利用可能なディレクトリは「/httpdocs」となります。
また、CGIプログ ラムは必ず拡張子を「.cgi」もしくは「.pl」にする必要があります。

【注意】
1.サーバ環境によっては、「/httpdocs」と同階層に「cgi-bin」というディレクトリがあり、
 ここでもCGIは動作いたしますが、下記注意点がございます。

 ●SSL(https://~)ではCGIが動作いたしません。
  SSLを利用する場合は「/httpdocs」配下にCGIを配置してください。

 ●「/httpdocs」配下に「cgi-bin」という同名のディレクトリを作成した場合、
  「/httpdocs」配下の「cgi-bin」が優先して参照されます。

2.サブドメイン環境でCGIを利用する場合は、「subdomains/サブドメイン名/httpdocs」
  ディレクトリ直下に下記内容を記述した「.htaccess」ファイルを配置してください。
 
  —————————————
  AddHandler cgi-script .cgi
  —————————————

 

3.CGIファイルのパーミッション

弊社サーバではセキュリティー上、suEXECという仕組みを使ってCGIを動作させています。
このsuEXEC環境では、CGIファイルの所有者以外に書き込み権限を付与できない制限があります。
このため、弊社サーバで利用するCGI関連のファイルに対しては、以下のパーミッションをご設定ください。

CGIプログラム755
ディレクトリ755
記録用ファイル600

 

4.各種プログラムのパス

CGIでsendmailなどの各種プログラムを利用する場合、パスは下記をご指定下さい。

sendmail/usr/lib/sendmail
nkf/usr/bin/nkf