PHP7.4/PHP8.0へのバージョンアップ

2022年4月14日(木)より、現行のPHP7.3から
「PHP7.4」または「PHP8.0」へのバージョンアップ作業が可能となりました。
弊社では本作業を無料で承っております。

但し、お客様ご自身ではPHP7.4/PHP8.0へのバージョンアップ作業はできませんので、
下記注意事項をご確認の上、サポートセンターまでメールにてご連絡ください。
下記必要情報をお送り頂きますようお願い致します。

【必要情報】
●希望バージョンアップの値【PHP7.4/PHP8.0】※いずれかお選びください
●ドメイン名
●変更理由
●設定希望日(翌営業日以降の平日のみ)

 
また下記の注意事項をご確認の上、下記サポートセンターまでご連絡ください。
 
【注意】
●PHPのバージョンアップにより、デザイン崩れやプログラムが動作しないなど、生じる事があります。
●PHPのバージョンの切り戻し(元のバージョンに戻す事)については、メールにてご連絡ください。ご連絡の時間帯によっては、翌営業日での作業となります。
●弊社共用サーバーの仕様上、対応可能バージョンは現行の『PHP7.3』、新型の『PHP7.4』または『PHP8.0』のみです。その他のバージョンは選択できません。
●設定希望日のご返信にて大まかな「作業時刻」をご案内致します。
●作業完了後、メールにてご案内致します。
●「ご契約者様」か「ご担当者様」以外からのご依頼は承れません。
●代理の方からのご連絡の場合は、別途サポートセンターまでご相談ください。
●時間帯指定は承れません。
●弊社営業時間(平日10時~17時)内にて実施致します。
●即日変更のご依頼については、原則承る事が出来ません。
サブドメインをご利用の場合、メインドメインと同環境となる為、
 どちらかだけ『PHP7.4』または『PHP8.0』にする、といった事は出来ません。

以上です。

各サポートセンター窓口

エクスビットhttps://fs220.xbit.jp/r722/form2/
ギガーンhttps://fs223.formasp.jp/n367/form29/
プレミアhttps://fs223.formasp.jp/n367/form2/

メールセキュリティブロック機能について

弊社では不正アクセス対策として、複数回メールサーバーへのアクセスに失敗したグローバルIPに対して、アクセス制限を設けております。
本稿では、本機能についてご案内致します。

1.メール受信できない原因について

弊社共用サーバーではメールソフト利用時に、
複数回メールパスワードやアカウント名の入力ミスがあった際に、
「接続元のグローバルIP」から【対象ドメイン】のメールサーバへのアクセスを
一時的にブロックする、というセキュリティを保持しております。

これにより、セキュリティブロック発生中は、
対象グローバルIP環境下では一時的に【対象ドメイン】のメールサーバへアクセス出来ず、メールの送受信が出来ません。

※一定時間経過後、解除されます。

【参考】
ご利用中のPCやスマートフォン、タブレット内のメールソフトが対象になります

2.解消方法について

1.セキュリティブロック発生の有無調査

セキュリティブロック発生の有無については、グローバルIPをご教示頂く事で、弊社側にて調査を実施いたします。

【注意】
お客様側ではセキュリティブロックが発生したか、確認する事は出来ません。


下記のようなページにてご利用中のグローバルIPをご確認の上、
サポートセンターまでご連絡ください。
下記ページにアクセスし、【あなたの利用しているIPアドレス】の値と
【メールが使用できなかった日時】、【ご利用ドメイン名】をご教示下さい。

 ◆グローバルIPアドレス確認

【参考】
スマートフォンによるデザリングなどで使用する際は、
グローバルIPは異なる為、問題なくご利用可能な状態となります。

 

2.セキュリティブロックが発生した場合の解除方法

一定時間経過後、自動的に解除されますが、
誤ったパスワードやアカウント名がメールソフトに設定されている場合、
再度、セキュリティブロックが発生するケースがございます。

お手数ですが、メールソフトの設定値をご確認の上、修正を実施頂きますようお願い致します。

正しいメールパスワードやアカウント名が入力されている事で、
セキュリティブロックは発生しない状況となります。


尚、共用サーバー上のメールパスワードの変更方法については、
下記マニュアルをご参照下さい。

 ■メールパスワードの変更

以上です。fail2ban

reCAPTCHA v3の導入方法

最新版 Google reCAPTCHA v3の導入方法についてご案内致します。
またWordPressの「Contact Form 7」との連携方法についてご案内いたします。

 

1.reCAPTCHAの登録

1.下記reCAPTCHA申し込み画面にGoogleアカウントでログイン

※Gmailアカウントが必要です。無い場合、先にGmailをご取得ください。

reCAPTCHA申し込み画面

2.必要事項を入力し、「送信」をクリック

ラベル任意のサイト名(日本語・英語でもOK)
reCAPTCHAタイプreCAPTCHA v3にチェック
ドメイン自分のドメイン名を記述
オーナー登録したGmailアドレス
reCAPTCHA利用条件に同意するチェックを入れる
アラートをオーナーに送信するチェックを入れる

3.サイトキーとシークレットキーの確認

登録が完了するとサイトキー(Site key)と
シークレットキー(Secret key)が発行されます。
尚、サイトキーとシークレットキーは設定からいつでも確認することが出来ます。
確認方法は後述の「4.サイトキーとシークレットキーの確認方法」をご参照下さい。

 

 

2.コンタクトフォームにreCAPTCHAを追加

1.WordPress管理画面ログイン

2.「お問い合わせ>インテグレーション」をクリック

3.reCAPTCHA内の「インテグレーションのセットアップ」をクリック

4.サイトキーとシークレットキーを入力し、「変更を保存」をクリック

5.設定完了

3.サイトキーとシークレットキーの確認方法

reCAPTCHAを複数サイト登録している場合、画面の上段の「ラベル」をクリックする事で、対象サイトを選択する事が出来ます。

1.上部の歯車マークをクリック

上段の右側にある歯車マークをクリック

2.「reCAPTCHAのキー」をクリック

3.サイトキー・シークレットキーの表示

以上です。

各サポートセンター窓口

エクスビットhttps://fs220.xbit.jp/r722/form2/
ギガーンhttps://fs223.formasp.jp/n367/form29/
プレミアhttps://fs223.formasp.jp/n367/form2/

【Xform】SSLシールを設置する

Xformに日本ジオトラストのTrustSealを掲載することで、サイトの安全性を効果的にアピールできます。

◆Trustseal掲載のためのタグを挿入する

左メニューから「入力項目設定」をクリックします。

SSL5
 
 
送信ボタン下のメッセージ/表示位置の変更をクリック
 
 
SSL6
 
 
 

以下のリンク用のタグをテキストエリアの適切な場所へ記述します。

 
<script language=”JavaScript” type=”text/javascript” charset=”Shift_JIS” src=”//smarticon.geotrust.com/si.js”></script>

最後に「設定変更」を押した後、画面上部の「サイト更新」をクリックします。

SSL6
 
以上です。
 
 
 

WordPressのかんたんインストール方法(WordPress Toolkit)

新サーバーのPlesk(サーバーコントロールパネル)より、
WordPress Toolkitを使用して、WordPressの自動インストールが可能となります。

【注意】既にWordPressをインストールされている場合、
WordPress
Toolkitを使用する事で不具合が生じる場合がございますので、ご注意ください。

 

1.コントロールパネルにログイン

コントロールパネルにログインをします。
各サービスごとのログイン方法は下記をご確認ください。

▼エクスビット▼プレミアエクスビット▼ギガーン

2.「WordPress」の項目を選択

3.WordPressをインストールをクリック

4.必要情報を入力し、「インストール」をクリック

赤枠の項目は自動生成された値があらかじめ入力されています。必要に応じて変更してください。

5.インストール完了 ※必要に応じてプラグインのインストール等カスタマイズしてください。