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ドメインの移管【他社⇒NHNテコラス】

「移管」とは、現在の管理会社からNHNテコラスへドメインの管理を移動する手続きです。
ドメインの種類によって手続き方法が異なります。

gTLD編

弊社の上位管理会社(レジストラ)は【OpenSRS(Tucows)】です。

手続きを始める前の確認事項

▼ドメインの有効期限は大丈夫ですか?

ドメインの有効期限が迫っているドメインは移管手続きを行う事が出来ません。
必ず30日以上有効期限が残っている状態でお申し込み下さい。
有効期限が迫っている場合は、現在の管理会社にて更新手続きをしてから移管手続きを行ってください。
場合によっては有効期限が30日残っていなくても移管できるケースがあります。
ただ、手続き中に有効期限が切れてしまう可能性がありますので、余裕をもって手続きをして下さい。
また、現在の管理会社で失効したドメインも移管できません。
現在の管理会社様でドメインを復旧してからお手続き下さい。

▼現在利用しているサーバーの有効期限は大丈夫ですか?

ドメイン移管には1週間~10日程度必要となります。
移管手続き中にサーバーが停止してしまった場合、手続き中はサーバーの切替が一切出来ない為、サイトが表示されない、メールの送受信ができない等、サーバーが使用できない期間が発生してしまいます。
移管をご希望の方は、切替後の重複期間も含め、余裕をもってお手続きをお願いします。

▼登録のメールアドレスは使用できますか?

移管申請を行うと、ドメインに登録されているRegistrant Email(所有者メールアドレス)または、AdminEmail(管理者メールアドレス)宛に手続き案内が配信されます。
現在の管理会社様に登録されているメールアドレスが使用可能かご確認下さい。
使用できないもの、ご自身のものでない場合は変更をお願致します。
尚、弊社メールアドレスに変えて頂ければ、承認手続きの代行が可能です。

弊社メールアドレス : ns-support@xbit.jp

▼ドメイン所有者情報は登録されていますか?

移管申請時、ドメイン所有者情報の入力が必要となります。
既にドメイン所有者情報が登録されている場合、弊社にてお調べし、登録作業を行います。

もし下記情報がドメイン所有者情報として登録されていない場合、改めて登録情報をヒアリングさせて頂く場合がございます。

※すべてローマ字での表記となります

■氏名
■所有者名または企業名(Registrant Name)
■住所
■郵便番号(ハイフン有)
■電話番号
■連絡可能なEmailアドレス

移管手順

1.現管理会社から認証鍵を取得

現在の管理会社へドメインの管理を他社へ移行する旨を伝えて頂き、「ドメイン認証鍵」を発行を依頼してください。併せて下記3点も確認をお願いします。

■Registrant Email/Admin Email
■ドメインの有効期限
■サーバーの有効期限

移行先のレジストラ名を確認された場合は下記をお伝えください。

移行先レジストラ名:OpenSRS(Tucows)

下記内容をそのまま現在の管理会社様へお伝え頂ければ問題ありません。
(「**お客様のドメイン名**」の部分は移行するドメインに差し替えてください。)

ドメイン「 **お客様のドメイン名** 」の管理を移管したいと思います。
「Auth Code」の発行をお願い致します。

◆移管先レジストラ名:OpenSRS(Tucows)

また、ドメインのロックが掛かっている場合は解除して頂きますようお願い致します。

2.NHNテコラスへ移管申請依頼

現在の管理会社から認証鍵を取得したら、下記フォームより依頼を行います。

移管申請依頼フォーム  https://fs223.formasp.jp/n367/form6/

全てに項目を入力しましたら「個人情報の取り扱い」に同意して送信を行ってください。

 ドメイン移管-1

ご契約サービス名ご利用頂いているサービス名を選択してください。
担当者名担当者様の名前を入力してください。
連絡先メールアドレスメールアドレスを入力してください。
ドメイン名移管申請を行うドメインを入力してください。
認証鍵Auth Codeを入力してください。
備考何かある連絡事項がある場合はこちらにご入力下さい。

3.移管申請を実施

頂いた情報を元に弊社から移管申請を行います。
手続き後、ご登録頂いております契約担当者メールアドレス宛てに申請の報告と今後の手続きについての案内メールをお送りいたします。

4.承認手続きを実施

Registrant Emailへ下記内容で移管を承認するための手続きメールが届きます。
ただ、弊社にも同内容のメールが届きますので、お客様側で「OpenSRS」から届いたメールへの承認手続きは不要です。

◆件名:Transfer Request for [ドメイン名]
◆From:noreply@opensrs.email

【注意】 弊社からのご案内とは別で、現管理会社様から手続きメールが届く場合があります。
そちらに関しては代行処理が出来ない為、お客様ご自身で処理をお願い致します。

5.移管完了通知の確認とドメイン立証手続きを実施

ドメイン移管が終わると、「OpenSRS」から完了通知が発信されます。
それと同時に、【ドメイン立証手続き】メールが届きます。
ドメイン立証手続きとは、ドメインの登録情報に登録されているメールアドレスが正しく利用できるアドレスになっているかを確認するための手続きです。

移管完了通知■件名
Domain [ご利用ドメイン名] successfully transferred

■送信先
ドメインに登録されている「Registrant Email」

■送信元
transfers@opensrs.org
立証手続きメール■件名
VERIFICATION REQUIRED - Please verify your domain name(s) as soon as possible

■送信先
ドメインに登録されている「Registrant Email」

■送信元
noreply@opensrs.email
【注意】 立証手続きが完了されない場合、ドメインの利用が停止される場合がありますので、必ず処理を行ってください。

立証手続き方法については、下記マニュアルをご参照ください。

6.DNS切替日程を案内

弊社へドメインの管理移動が完了次第、その報告とサーバーの切替日程を弊社より改めてメールでお知らせいたします。
弊社から提示した日程でご都合が悪い場合は、お気軽にご相談下さい。

DNS切替日程等の調整は弊社営業時間内に行っております。
弊社休業日(土日祝日、年末年始)に移管が完了した場合は、翌営業日に詳細をご案内致しますので、予めご了承ください。

7.サーバーの切替、完了

事前にご案内したサーバーの切替日程に切替作業を行い、お客様へご報告致します。
弊社からの切替完了報告のメールをもって移管手続きが全て完了となります。

汎用JP・属性JP編

 弊社の上位管理会社(レジストラ)は【株式会社ヒューメイア】です。

手続きを始める前の確認事項

▼ドメインの有効期限は大丈夫ですか?

ドメインの有効期限が迫っているドメインは移管手続きを行う事が出来ません。
必ず30日以上有効期限が残っている状態でお申し込み下さい。
有効期限が迫っている場合は、現在の管理会社にて更新手続きをしてから移管手続きを行ってください。
場合によっては有効期限が30日残っていなくても移管できるケースがあります。
ただ、手続き中に有効期限が切れてしまう可能性がありますので、余裕をもって手続きをして下さい。
また、現在の管理会社で失効したドメインも移管できません。
現在の管理会社様でドメインを復旧してからお手続き下さい。

▼現在利用しているサーバーの有効期限は大丈夫ですか?

ドメイン移管には1週間~10日程度必要となります。
移管手続き中にサーバーが停止してしまった場合、手続き中はサーバーの切替が一切出来ない為、サイトが表示されない、メールの送受信ができない等、サーバーが使用できない期間が発生してしまいます。
移管をご希望の方は、切替後の重複期間も含め、余裕をもってお手続きをお願いします。

移管手順

1.現管理会社からの許可と認証鍵を取得

現在の管理会社へドメインの管理を他社へ移行する旨を伝えて頂き、「ドメイン転出の許可」と「ドメイン認証鍵」を発行を依頼してください。併せて下記2点も確認をお願いします。

■ドメインの有効期限
■サーバーの有効期限

移行先のレジストラ名を確認された場合は下記をお伝えください。

移行先レジストラ名:株式会社ヒューメイア

下記内容をそのまま現在の管理会社様へお伝え頂ければ問題ありません。
(「**お客様のドメイン名**」の部分は移行するドメインに差し替えてください。)

ドメイン「 **お客様のドメイン名** 」の管理を移管したいと思います。
移管の許可願い致します。許可を頂ける場合は、その旨返信をお願い致します。

◆移管先レジストラ名:株式会社ヒューメイア

また、ドメインのロックが掛かっている場合は解除して頂きますようお願い致します。

2.NHNテコラスへ移管申請依頼

現在の管理会社から認証鍵を取得したら、下記フォームより依頼を行います。

移管申請依頼フォーム https://fs223.formasp.jp/n367/form6/

全てに項目を入力しましたら「個人情報の取り扱い」に同意して送信を行ってください。

 ドメイン移管-1

ご契約サービス名ご利用頂いているサービス名を選択してください。
担当者名担当者様の名前を入力してください。
連絡先メールアドレスメールアドレスを入力してください。
ドメイン名移管申請を行うドメインを入力してください。
認証鍵認証鍵を入力してください。
備考何かある連絡事項がある場合はこちらにご入力下さい。

3.移管申請を実施

頂いた情報を元に弊社から移管申請を行います。
手続き後、ご登録頂いております契約担当者メールアドレス宛てに申請の報告と今後の手続きについての案内メールをお送りいたします。

4.移管完了後、DNS切替日程を案内

弊社へドメインの管理の移動が完了次第、その報告とサーバーの切替日程をメールでお知らせいたします。
弊社から提示した日程でご都合が悪い場合は、お気軽にご相談下さい。

5.サーバーの切替、完了

事前にご案内したサーバーの切替日程に切替作業を行い、お客様へご報告致します。
弊社からの切替完了報告のメールをもって移管手続きが全て完了となります。

【各サポートセンターお問合せフォーム】

各サポートセンター窓口

エクスビットhttps://fs220.xbit.jp/r722/form2/
ギガーンhttps://fs223.formasp.jp/n367/form29/
プレミアhttps://fs223.formasp.jp/n367/form2/

転出の承認(NHNテコラス⇒他社)

NHNテコラスより他社管理会社にドメインの管理を転出(移管)する場合、新しい管理会社から移管申請後に、移管の承認メールが届きます。
ドメインの転出(移管)を完了するためには、必ず承認手続きを行う必要があります。
移管の承認メールは、ドメインのwhois情報に登録されている「Registrant Email」宛てに届きます。

承認手順 

1.承認メールを受信

お客様が新しい管理会社から移管申請を行い、新しい管理会社側の手続きが完了すると、数日以内に弊社ドメイン上位管理機関の【OpenSRS(Tucows)】よりメールが届きます。

送信元メールアドレスnoreply@opensrs.email
メールの件名Transfer Away request has been received for the domain <お客様のドメイン名>

 

2.「website」(赤枠部分)をクリック

 

3.「ACCEPT TRANSFER」をクリック

 

4.完了画面を確認 

 

5.転出承認完了

お客様側での手続きは完了です。
新しいドメイン管理会社様にてドメイン転出(移管)の結果をご確認ください。

 

ドメインの立証手続き方法

本マニュアルでは、上位ドメイン管理会社から送られてくる「ドメイン立証確認」についてご案内しています。

上位ドメイン管理者(レジストラ)はWhois情報に登録されているメールアドレスが正しい情報なのかを不定期に確認します。
立証作業が期間内に完了しない場合は、ドメインが停止致しますのでご注意ください。

 

立証手続き方法

1.OpenSRSからのメールを確認する

現在登録されているドメイン所有者のメールアドレス(Registrant Email)宛にメールが届きます。

【件名】
【お客様ドメイン名】ドメイン立証確認のお願い

【送信元(Fromアドレス)】
  noreply@opensrs.email

 

2.メール本文に書かれている立証用URLにアクセス

メールを開くと、画像のような構成になっています。
後半に書かれているのが【立証確認URL】です。

 

 

3.内容を確認

画面上に表示されている「ドメイン名」「登録Eメールアドレス」「姓名」が正しいかを確認します。
修正が必要な場合は、立証を確定せずにサポートセンターまでご相談下さい。

risho-4

 

4.「Verify Infomation」(確定ボタン)をクリック

risho-5

 

5.完了画面を確認

risho-3

以上で立証作業は完了です。

Registrant Emailが古い情報などの理由で存在しない場合:
上位ドメイン管理会社は通知が届かなかった旨を記録し、販売代理会社である弊社にメールアドレスを変更するよう要請します。
弊社ではその要請を受けた場合、ドメインの契約者様に対して変更希望のメールアドレスを確認させていただきます。
ドメイン立証作業が行われないまま一定期間(16日)経過するとドメインが停止しますので、弊社からの連絡があった場合は速やかに変更希望のアドレスをお知らせください。

弊社のアドレスに変更し、今後の立証は弊社で対応させていただくことも可能です。

 
上位管理会社のメールがエラーにならない場合:
Registrant 情報の変更には現在のRegistrant Emailによる承認も必要です。詳しくはこちら( Whois情報変更に伴う承認手続き )をご参照ください。

携帯電話からのアクセスの振り分け

携帯電話からアクセスがあった際に、PCとは別のページに振り分ける方法をご案内します。

1.それぞれの専用ページを作成

携帯電話のキャリア毎にWebページを作成し、FTPソフト等でサーバにアップロードします。
ここでは、「/httpdocs」内に以下のようなキャリア毎の専用ページを作成することを想定してご案内します。

■作成例

ドコモ専用ページ/httpdocs/docomo.html
au専用ページ /httpdocs/au.html
softbank専用ページ/httpdocs/softbank.html
iPhone専用ページ/httpdocs/iphone.html
Android専用ページ/httpdocs/android.html

2.振分け用の設定ファイルの作成

1.管理ツールからコントロールパネルにログイン
コントロールパネルへのログイン方法に関してはこちらをご参照下さい。

2.「ファイルマネージャ」をクリック

3.「/httpdocs」にて「新規ファイルの作成」をクリック
振分用のファイルとして『.htaccess』ファイルを作成します。
なお既に『.htaccess』を作成済みの方は、新しく作成する必要はありませんので、
【5.『.htaccess』をクリック】に進んでください。

 4.『.htaccess』と入力し、「OK」をクリック

5.『.htaccess』をクリック

.htaccessの右側にあるメニューから「テキストエディタで編集」をクリック。

6.「テキストエディタで編集」をクリック

plesk5-2

7.下記内容を記述し、「OK」をクリック
下記のように『.htaccess』ファイルに記述を行って下さい。

plesk6-2

 

■テキストボックス内の入力例

RewriteEngine On

# DoCoMo
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} DoCoMo
RewriteRule ^$ /docomo.html [R]

# Softbank
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} J-PHONE
RewriteRule ^$ /softbank.html [R]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Vodafone
RewriteRule ^$ /softbank.html [R]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} SoftBank
RewriteRule ^$ /softbank.html [R]

# AU KDDI
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} KDDI
RewriteRule ^$ /au.html [R]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} UP.Browser
RewriteRule ^$ /au.html [R]

# iPhone
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} iPhone
RewriteRule ^$ /iphone.html [R]

# Android
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Android
RewriteRule ^$ /android.html [R]

 

 ※各行の最後尾には改行を入れて下さい。

8.「正常に保存されました」と表示されたら完了

テキストエディタ画面で瞬間的に保存された旨のメッセージが表示されます。(画像の赤枠の箇所に1秒程度表示されます)

以上で完了です。

FTPへのアクセス制限

FTPへのアクセス制限(一部または全部のIPアドレスのアクセス拒否)方法をご案内します。

【注意】
プロバイダにより固定IPを割り振られていることが必須条件です。
固定IPなのか分からない場合は、ネットワーク管理者様かプロバイダ様にご確認下さい。
また制限できるのはFTPのみです。SFTPは制限できません。

1.管理ツールからコントロールパネルにログイン
コントロールパネルへのログイン方法に関してはこちらを参照願います。

2.「ファイル」をクリック

3.「新規ファイルを作成」をクリック
下記では「httpdocs」(サイト全体)にアクセス制限を行うことを想定してご案内しています。
もしディレクトリごとにアクセス制限をしたい場合は、対象のディレクトリ内に『.ftpaccess』ファイルを作成して下さい。

 4.『.ftpaccess』と入力し、「OK」をクリック

5.『.ftpaccess』をクリック

6.「テキストエディタで編集」をクリック

plesk5-2

7.下記内容を記述し、「OK」をクリック

ftpaccess-3-2

記入内容は下記の内容をご参照下さい。

特定IPアドレス以外のアクセスを拒否する場合

Order Deny,Allow
Deny From all
Allow From 「許可するIPアドレス」

  ◆全てのFTPアクセスの拒否する場合

<Limit ALL>
Order Allow,Deny
Deny From All
<⁄Limit>

 ※最後尾には改行を入れて下さい。
 

8.「正常に保存されました」と表示が出ましたら、完了

右上にポップアップ表示されます。

plesk7-2

以上で完了です。